2017年01月16日

95Hドクロの砦 はじめて1ボスを倒した日。

170116_1.jpg
★こきび宅、2・5階ロフトの秘密基地よりお送りしています★


パッチ以外の日記を書くのはものすごく久しぶりです(´∀`)

今日は高難易度で有名な95H「ドクロの砦」に挑戦してきましたよ!


いままで過去数回、挑んでは返り討ちという状態が続いており

涙をのんでいた時期が長かったですが(ToT)


しかし今日、ついにハード1ボスを討伐することに成功しました!


☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ ( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

その時の記念写真です!

170116_2.jpg
どや!(ΦωΦ)




記念写真を見てもらうとわかりますが、

火力さんとバッファーさんが足りなかったので

急遽海外ギルド「サンクチュアリ」から応援に来てもらいました。

サンクチュアリさんは既に最新の98Hもクリアしており

先日手に入れたハード短剣を自慢しておりました(='m')

うらやましい!( ゚皿゚)キーッ!!



次はKunoichiメンバーだけでもやれるように、

さらに精進していきたいですね!



実際の所、助っ人さんの職業は火力とバッファーだったので

今回参加できなかったうちの火力さん、バッファーさんが参加できていたら

Kunoichiメンバーだけでもやれたんじゃないかと思います!





なおこの後、勢いで行った3ボスにはコテンパンにされました(´Д⊂ヽ

いつか倒してやるさー( ゚Д゚)オラァ




Runes of Magic(日本名「ミスティックストーン」)は

日本でのサービスは終了していますが

海外では米国、ドイツを中心に元気にサービスを続けています。

当ブログでも紹介していますが、日本語化パッチにより

ミスティックストーンと同じように日本語で遊ぶことが出来ます。


今の日本向けのオンラインゲームには少ない

自由さ、拡張性の高さ、シゲキを求めるあなた、

ちょっと遊んでみませんか?


お待ちしております(´∀`)

posted by こきび at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Runes of Magic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

【RoM】非公式日本語化パッチ(v7.0.1.2787)

RoM 非公式日本語化パッチ

(v7.0.1.2787対応 EU→JP)



ダウンロードはこちらから「RoM_JP_v7.0.1.2787.zip」を落として下さい。


ファイルの内容は以下の通りです。


★string_eneu.db →修正

★string_eneu.lua →修正

loginstring_eneu.lua →変更無し


【パッチノート】

 ・v7.0.1.2787の定義追加

 ・ミラーワールドの魂を日本語化

 ・シャドウサマナーのスーツスキルを日本語化

 ・etc




RoM日本語化に関して要望、提案や記述間違いのご指摘、翻訳ボランディア、ご意見ご感想などございましたらご一報いただければ幸いです。
posted by こきび at 23:42| Comment(5) | TrackBack(0) | Runes of Magic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

【RoM】クラ落ち防止策(上級編)

一部のギルメンでクラ落ちが激しすぎるという話があったので
前回のバランス画質に引き続き、第二弾の設定を考察します。

1.データファイルの断片化を解消する

データファイルというのは、RoMをインストールしたフォルダの配下にある
「fdb」フォルダと「wdb」フォルダの中に入っているファイルのことです。
RoMのデータは基本的に複数のデータを1つのファイルに圧縮した状態で保管されており
ゲーム内で必要になったとき、そこから逐次解凍して使用しています。
従ってこの圧縮されたデータファイルが断片化されていると
パフォーマンスへの影響や、データ読み込みエラーが発生する確率が上がります。
※ハードディスクの場合です。SSDでは必要ありません

断片化を解消するにはデフラグのソフトを使用します。
windows標準のデフラグは全然だめなので、フリーソフトを探すといいでしょう。
できればファイル単位で決め打ちでデフラグできるものがおすすめです。

うちがよく使ってるのはDefragglerというファイル単位でデフラグできるツールですが、
贔屓のツールがあればそちらを使用していいと思います。

Defraggler

※インストール時に「chromeも入れろ」と言ってくるので、必要なければチェックを外しておきましょう




2.データファイルをあらかじめ解凍した状態で置いておく

※これは上級者向けです。自己責任でお願いします。

1で説明したように、RoMは必要なときに圧縮データを展開して使用するのですが
展開済みのデータをあらかじめ所定の場所に置いておくことで
展開時のエラー回避や時間短縮に繋がります。
但し、これはハードディスク側の読み出し性能が低いと逆効果になる可能性もあるので
試してみて効果が感じられない場合は止めた方がいいかもしれません。

【やり方】
@まずはFDB Extractor2というツールを用意します。
アップローダーに置いときましたので拾って下さい。
パスワードはkunoichi

AFDB_Extractor2.exeを起動するとこんな画面になるので
FDB1.jpg

左上の黄色いフォルダアイコンをクリックします。
ファイルを開く画面が表示されます。
FDB3.jpg

RoMをインストールしたフォルダの下に「fdb」というフォルダがあります。
この中に、拡張子が「.fdb」のファイルがいくつかあるので、一つ選択します。
今回は「sound.fdb」というファイルを例に説明します。

sound.fdbを開くと、画面の左ペインに +sound と表示されているので
FDB4.jpg

これを右クリックして、メニューから「Extract Folder to...」を選択します。
すると今度は出力先を聞かれるので、RoMのインストールフォルダを指定します。

するとRoMのインストールフォルダの直下に「sound」というサブフォルダが作成されて
その下に、大量のMP3ファイルができていると思います。
(実際には大量のサブフォルダが作成されてその中にMP3ファイルが収められている)

これでRoMのサウンドデータは圧縮されたsound.fdbではなく、
今配置したMP3ファイルを読み込むようになります。


※注意※
この方法でうまく展開できるのは、sound.fdb、model.fdb、motion.fdb、music.fdbだけみたいです。
data.fdb、interface.fdbを展開すると、RoMが起動しなくなりますので、やらないでください。
texture0〜5.fdbは容量が大きすぎてツールがクラッシュするので、よくわからない人はやらないでください。

ちなみに、以前カメリアフラワーやファイアートレーニングのエフェクトを消す方法を紹介しましたが
やっていることは同じで、展開した先のモデルデータを0バイトのファイルで置き換えているために
エフェクトが消えるという仕組みですね。


一応ざっくりと説明しましたが、もしよくわからなかったら
わからないまま適当にいじると危険なので
ゲーム内でうちに相談してください(b´∀`)ネッ!


posted by こきび at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Runes of Magic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする